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参加の前に

JKCのアジリティー競技会に参加するのなら、まずは、JKCの会員にならなくてはなりません。 家族の誰かが会員になれば、他の家族もJKCイベントに参加可能。 JKCの全国に所在する愛犬クラブのどこかに入会することになりますが、お友達の所属しているクラブを聞いて問い合わせるか、JKCに直接問い合わせれば、最寄のクラブを紹介してくれます! 会費等、詳細は、JKCのHP「ご入会」に掲載されています! また、アジリティーに参加する犬の血統書を確認し、所有者を自分に変更しましょう! おそらく最初は、ショップまたは、ブリーダーさんが所有者のままになっているはずです。 手続きは、所属したクラブに申請します。 詳細は、JKCのHP、「名義変更」に掲載されています!

アジリティーに必要な物

競技会場では、スクールテントや、自分のタープなどで、終日、過ごすことになります。
駐車場が近い場合は、車待機も出来ますが、会場によっては、駐車場がとても遠くなります。
タープをはる場所は、行って、自由に取れる場合と、事前に、予約する場合があります。
タープ
我が家のタープ
タープ
タープ内で使う「おりたたみチェア」「テーブル」「冬期用のストーブ」他アウトドアグッズ
タープ内では、犬は、クレート待機が基本です。
クレートは、自分の犬の入り慣れたもの、逃亡の危険がないもの。
クレートの下のピクニックシートも必要でしょう!
リード、カラー、犬のおやつ、お水類も、必ず、出かける前にチェックを!
我が家のクレート類、駐車場が遠い場合は、運搬を考え、折りたたみ式を利用
折りたたみ式は、便利な分、折り畳む部分の金具が痛みやすいので、激しく扱わないこと!
砂等がかんでも、ゆっくり、しっかり噛み合わせれば、とめられます!
組み立て後、必ず、確認して使いましょう、便利な分、確認も必要です!
最近は、ソフトタイプが主流ですが、中で、おとなしく出来ない子には向きません!
逃亡すると、回りの方に迷惑になります、自分の犬に合わせて、クレートは選びましょう!
     
ウエアは、特に規定はなかったと思いますが、スポーツなので、スポーツウエアが普通。
手袋は出来ません! つけたまま走ると失格になるので、注意!
シューズも規定はありませんが、草地とか滑るので、サッカーシューズ着用の方が多いです。
ソールが固過ぎると、草地以外の場所では、疲れるし、犬とのバッティングの際、危険なので、ソールの柔らかいもの、ポチポチの練習用サッカーシューズなどが最初のシューズとしては、おすすめです。
最近は、トレイルランニングシューズなどを愛用されている方も多いです。
自分にあった、滑らないシューズを捜してみましょう!

JKCアジリティー大会、出陳資格

生後18カ月1日以上とし、各競技の該当年齢に達した、クラブ会員名義で登録された犬。
ただし、アトラクションは生後12ヵ月1日以上。
血統書の所有者が、購入先のままの方は、名義変更手続きで、変更しておきましょう!
AGチャンピオン、GAGチャンピオン、IAGチャンピオン登録犬は、1度の出陳不可。

出陳方法

JKCへの挑戦は、アトラクションもしくは、1度から。 JKCのサイトで、アジリティー競技会の日程を調べ、連絡先に電話して、指示に従い、たいていの場合は、住所氏名等をFAXします。 届いた申込書に必要事項を記入、出陳料を現金書留にて送付。 特に、返信はないので、何も連絡がなければ、当日、会場に、指定された受付開始時間前に出かけ、受付をすませてから、ゼッケン番号に従い、出陳。
競技会申込書

競技会申込書

競技種目、カテゴリー、出陳犬、所有者を記入。 血統書に従い、間違いのないように!

指導手が所有者と同じなら「同上」

スクールなど、団体で、申し込む場合は、取扱者に丸をして、取扱者指名(スクール名など)を記入する。 個人で出陳する場合は、所有者に丸をするだけでOK。

出陳料

JKCの場合、各1種目、アトラクションが3000円〜。 1度以上は、7000円〜10000円。 1度以上は、JPとAGのコース、2つがセットとなり、1種目となります。
JKC以外の、草的な大会(アジコン、草アジ、他各団体練習会など)では、1走(こちらは、AG、JP、別種目)、2000円くらいから。

出陳時の注意事項

指導手(ハンドラー)の服装に特に決まりはないけれど、スポーツなので、スポーツウエアが普通。
出陳時、出陳犬に、洋服はもちろん、リードや、カラーも着けることは不可。
リードは、当然はずすが、カラーをうっかりつけたまま出ると、失格になるので注意!
出陳時、指導手(ハンドラー)は、手に何ももっていてはいけない(おもちゃ、おやつなど)
ポケット内も不可!!! ゴールで、ポケットから出して、あげたりするのもいけないので要注意!
競技中、指導手(ハンドラー)は、故意に出陳犬に触ったり、止めたりしてはいけない!
たとえば、スラロームの失敗時など、失敗したところへ、犬をもって移動させたりは出来ない。
偶然、ぶつかってしまった場合は、バッティングとして失敗×1。
競技中、指導手(ハンドラー)は、故意に障害物に触ったりしてはいけない!
障害を通過(例えば、スラロームを横に横断したり)してはいけない!
他にも、拒絶や失敗と、とられる項目や、やってしまったら、即座に失格になってしまう項目があり。 別ページ参照。 減点を減らし、失格にならないように頑張りましょう!
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