パパ自主練/セナ/WISH

昨年後半には、ルモンド杯デビュー、JKCデビューを果たしたパパ
ほぼ、2度のクラスは走れるようになってきた
が、だんだんとCRがあたりまえになってきて、
たまに失敗したときのフォローが不足(おいおい)
少し急ぎ過ぎて、せっかく、CR連発だったセナの失敗が増えてしまった
原因は色々あると思うけど、それまで逃走しなかったセナが数回逃走
しかも、江頭先生の目の前で、大逃亡(遠い目)
そこで一喝を受けて、少し初心に戻り、クラスも下げて再出発中のセナペア
今年に入ってからの練習も初心に戻り、バックスイッチとはらい
そして、しっかりアテンションをかけるところでつかまえられること

バックスイッチでやってもらいましょう!
中抜きの払いもマスターしたいところ
最初、ここだけ、呼んでおやつからのシーケンス練習をしてもらいOK

うん、いい感じでバックスイッチ出来てます!

パパにもよく練習してもらってる、2本目のバーを奥からの形
でも、今回は、平行にバーが並んでます!
アドバイスなしでの、まず、1走目
いつもどおりでは、同時スタート組には、厳しい
同時スタートなら、セナを座らせる位置をもっと工夫しなくては
ラストは引きつけて、スルーですが、見事にトンネルトラップへ
これは、2008年11月のFCI2度AGの形
フロントし、ハウスを隠してスルーへ導いた人、
そのまま呼んで引きつけてスルーへ導いた人(ママはこっち)
いずれにしても、ハウスへ飛び込んだ子、多かったです!
パパはまず、後者を選びましたが、引きつけ失敗
ちょっと押し過ぎたのと、つかまってないうちにスルーへ動いたかな

最後、今度は、スルーへ導けたけ
最後のバーのあと、これまでさんざんバックゥイッチでAフレに行ったため、
今回も、バックスイッチ側へ体が回ったので、結果オーライした感じ(苦笑)
今、ママも、スクールでバックスイッチ練習中だけど、
バックスイッチを続けていると、順回転に変わったときが、また、難しい

順回転はうまくいってるけど、スラロームへ導けません
時間がなかったので、とりあえず、フロント挑戦

が、フロントでもハウスへ
パパのフロントの悪い癖
セナの通り道をあけようとし過ぎること、早く体を回転し過ぎること
両方が重なって、ママから見ると、スルーではなく、ハウスに導いてるように見えます!
当然、セナもハウスへ

ちょっと説明して、再挑戦・・・だけど、同じ・・みたいです(苦笑)
体に癖がついてるかな
と言う訳で、この後は、時間まで、フロントの説明し直し
これまで、他にトラップがなければ、多少、道を広げすぎようが、体が早くかえろうが、関係なかったけど、こういう所では難しい!
フロントも初心に戻って、練習しなおしましょう!
パパ、セナ、頑張れ〜 
って、ママもね、特に苦手なバックスイッチだよ(苦笑)