広開土太王

相変わらず、民放は、ほとんど見ず、NHKのニュースくらい
ケーブル使うからには元を取らねば、な欲から見始めたケーブルのドラマ
主は、韓流時代劇(現代ドラマは、ほとんど見ない)
もともと歴史物が好きなので、かなり、はまってる
日本史より韓国の歴史の方が詳しくなったかもしれない(笑)
最近、見始めたのが、「広開土大王」
朱蒙(チュモン)から始まる高句麗の19代王「タムドク」の物語である
見始めて、ふと、気づく・・・
ん? これって、これって、もしかして・・・
以前、ヨン様が主演した「太王四神記」と同じ王じゃないですかっ!
なのに、イメージが全然違うんですが(汗)
ヨン様のタムドクは、美しく、物悲しく、映像もきれいで神秘的
今回、イ・テゴンさんのタムドクは、ワイルドで、庶民的、映像は・・(汗)
いや、あまり批判的な表現は避けたいところだけど
日本の昼メロ的な、おおげさな動きに、衣装や道具、撮影の仕方が、なんだか・・
戦闘シーンの剣や弓矢の使い方も・・・ 
ヨン様も決して上手ではなかったけど、上手に見えるように(笑)撮影されていた
まぁ、ヨン様のときは、全体的に幻想的過ぎたところもあるけれど
現実的に考えると、闘いが続いた世界、そうそう、美しくは保てないのだし
こちらの方が、よりリアルと言えば、そうなのかも・・・(苦笑)
左がヨン様のタムドク、右がイ・テゴンさんのタムドク
20110901-1
20110901-2