王と妃:韓流時代劇

相変わらず韓流(時代劇のみ)に、はまってるママ
「大王世宗」天体観測器、雨量計、朝鮮通宝をはじめ、画期的だったのは、現在使われているハングル文字を作った偉大な王
「龍の涙」高麗を倒し、朝鮮王朝建国した太祖からはじまり王国の基盤を作った太宗まで
「王と妃」世宗の後を継いだ病弱な文宗の死後、その息子の端宗をしりぞけ王となった世祖
と、3作品を見た
時代的には、「龍の涙」 → 「大王世宗」 → 「王と妃」 の順となる
時代がかぶっているので、
各ドラマの中での人物の若い頃から歳をとった後の姿が見られ面白い
「王と妃」では、一番最初に、王に代わって天下をとろうとしていると謀反の罪で殺された「ふとっちょおやじ」キム・ジョンソや、後半、「悩めるじぃさん」チョン・インジ
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「大王世宗」では、二人とも、正義に燃える集賢殿の若者だった ↑
太宗にそっくりな世祖から見ると謀反人だが、彼は忠臣だったんじゃないかなぁ
また、王自体も、見方によって、多少、イメージが違ってくる
世宗は、確かに、たくさんの偉業を達成した素晴らしい王だったが
あまりに病弱だった長男を跡継ぎにしたのは、どうだったのだろう・・・
兄弟間の争いをなくしたくて、長男が王位を継ぐことが正当としたかったのだろう
自分が3男でありながら王になり、
そのために、父である太宗が、その邪魔にならないよう血の静粛をした罪悪感からか
「大王世宗」の中で、「王と妃」が始まってすぐ死ぬ文宗、彼の息子から王位を奪った世祖(スヤン)の子供時代も出ている
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子供時代から、文宗は温和で優しく良い子ぶりっこ、世祖は活発で自分の意志を通すような子供として描かれているが、文宗が王になった後、日々、この世祖(スヤン)を宮殿に呼んでは、謀反の意がないか確かめ続けた文宗も微妙
自分の死後が心配なら、世宗のために鬼となった太宗のように、回りを静粛しておくべきだったのかも
韓流時代劇等を見る前は、いくら王の座の争いとは言え、どうして、親子兄弟同士で殺し合えるのだろうと不思議で仕方なかったが、韓流時代劇を見るうちに、仕方なかったのかと思える部分も多くなった(苦笑)
本人の意志に関係なく、・・・必然的に巻き込まれていくのね・・・
もちろん凡人な私たちとは別世界な観念だろうけど
まさに「勝てば官軍 」な世界
今見ている「王と妃」
幼い甥から王座を奪ったものの、自分の息子(世子)には早々に旅立たれてしまう
王位を継いだ次男、睿宗(イェジョン)も若くして崩御
息子の嫁の子供が王位を継ぐことになるのだが、そのあたりから・・・そう
かなり前に見た内侍(宦官)が主人公の「王と私」に物語が続いていく
ほほぅ、あの薄幸なユン王妃を迎えたのが、今見ている「王と妃」で生まれたばっかり、もうすぐ死んでしまう世子の次男なのね・・(言葉で書くと複雑)
そして、「王と私」の最後からは、「チャングム」につながっていくのよ
ドラマ、ばらばらに見てるので混乱するけど
つながってくると、ますます面白い♪
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今日は、朝8時からアジ練だったけど、雪が残ってる(汗)
ノーマルタイヤでは脇道が危ないので、無念のキャンセル
週末、練習会だしね
時間があいたので、韓流時代劇の歴史まとめ(笑)
ほんとに記録好きなママ(おいおい)