イップ・マン葉問

またも、ごく偶然に、始まったケーブルでの映画
武術ものらしかったので(武術もの好き)なにげに見始めたら・・・
「イップ・マン葉問」    >>> 「イップ・マン葉問」公式サイト
1950年、家族を連れて香港に移住してきた詠春拳の達人の物語
恥ずかしながら、ママ、彼について、よく知らなかった(汗)
なので、純粋に、1武道家の物語として見始めたのだが
彼の武道を見ていると、なんか、デジャブー
ジャッキーのような、大きなアクションや派手さは皆無
すっと伸ばした姿勢、相手の攻撃を全て、最小の腕の動きだけで止める
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ひじょ〜〜〜に地味なんだけど、すごく、かっちょいい♪
これは、あの、ブルース・リーの拳法に似てる〜となつかしさを感じ(無知でした)
結局、最後まで見た、その時!!!
一人の少年が、彼のもとに、弟子入りに来た
名前は!!! 「李小龍」
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え〜〜〜! そのまんまじゃん!(まじで驚き、ある意味、感動しました)
はいはい、いくら無知なママでも、「李小龍=ブルース・リー」だとは知ってますから
いや、はや、ほんとに、知らないまま見ながらも感じてましたよ
そして、ネットで検索してみると、まさに、そのとおり
葉問(イップ・マン 1893-1972)、ブルース・リーの先生だったのですねぇ
↓ 左がイップ・マン 右がブルース・リー
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「燃えよドラゴン」での、
あの礼儀正しさ、敵から目をそらさない、攻撃を受けるときも目をつむらない
などなど、まさに、彼の教えそのまんま♪
なるほど〜〜〜(ぽん)
なんだか、とっても、なつかしい気持ちになりました〜
日本的には、時代の背景上、決して気楽に見てはいけない責任も感じますが・・・
そのあたりで、あまり、この映画の名前が知られなかった?のかも
こういう映画や、
極貧の少年が1国を築き上げた「明の朱元璋」など、壮大な大河ドラマなど
中国で作られた作品も、素晴らしいものがいっぱい!!!
スーパーでは「中国産」と書いてあると、思わず躊躇してしまう今日この頃だけど
こういう素晴らしい精神や映画があることも忘れないようにしないと
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