老体アジラー頑張ろう

先週、土曜日だったろうか・・・
休みの日でも変わりなく(泣)朝5時には、セナじぃに起こされるママ
なにげにつけたテレビ番組「Keirin Girls」
競輪には、全く、興味もなく知識もないママだけど、その日特集されていた方が!
高松美代子さん 現在、おいくつなんだろう、50歳は過ぎているはず
もともとトライアスロンとかスポーツが好き、体を動かすことが好きな主婦
49歳にして、競輪学校に入り、競輪というスポーツに初チャレンジ
20代の他の選手たちの中、負けずに頑張ってらっしゃるアラ50!
世界のアジラー、トップクラスは、アラ20、アラ30
日本のアジラーだと、金銭的余裕や子供の手が離れてから、というのもあり
アラ40が多いのだろうか
そんな中、我が家もそうだが、頑張ろうよ、アラ50、さらには、アラ60か!
高松さん、言っていたが、
マラソンなど選手層の広い世界でおばさんが表彰を受けるのは厳しい
が、競輪の世界では、頑張れば、表彰に手が届く
することに意義のあるスポーツとは言え、やはり結果が出れば嬉しい!
日本のアジの世界も、それに近いところがあるかも
おじさん、おばさんでも、頑張れば、まだ表彰台への可能性が残されている
誤解されそうだけど、表彰に無関係に、小夏やセナと走るのも、とっても楽しい♪
愛する子らと走れるだけでも嬉しいし、一緒にゴールしたときは、胸がジンとする
けれど、スポーツとして、結果がついてくれば、それはそれで、やはり嬉しいもの♪
なんて気分で番組を見終えたら、今度は、小さな男の子が
11歳にして、プロスケートボーダーに認定された「海(かい)」君の話題が
全く、関係ないんだけど、頑張るカイ君、と聞くと妙に応援したくなった(笑)