イップ・マン序章

先日、 「イップ・マン葉問」を見たとき、なんかの続きみたい、と思ったら
やはり、先行している作品があった、そのまんま「イップ・マン序章」
20130603-1
続きの作品を見たとき、良い作品なのに、どうして日本であまり名前が知られなかったのだろう
前半に日本軍の内容があるからかなぁと思ったが、前作は、もっと辛辣だった(汗)
戦争だったとは言え、日本がアジアにおいて行ったことは非常に残念なことである
逆に弱かった場合は、同じようなことが日本で起きたかもしれない、それが戦争なのだろうが
余談だが「葉問」と書く、彼の名前、日本人はそのまま「ようもん」と呼んでいた
政治的な問題はおいておき、純粋にイップ・マンの人生としての作品としては十分、楽しめた!20130603-2
韓流時代劇にはまっているママだが、「ケベク」「ユシン」のような実直な人だ
良い意味合いで愚直とも言えるくらい
一番有名な?弟子である、ブルース・リーも逝ってしまった今頃になって
「詠春拳」が脚光をあび、色んなドラマや映画の中で彼の使っていた「木人椿」が出ているし
日本でも、結構、売れている?ようだ!