雲中歌 愛を奏でる

はまっている中国時代劇
日本発放送の「雲中歌 愛を奏でる」まぁ楽しみました(好きとは言えない)!
雲中歌
時代は紀元前約90年ごろ、前漢
日本だと弥生時代?、韓国だと古朝鮮(高句麗とかができる直前)?
いずれにしてもすでにこのような文明国家を築いていた中国の歴史を感じさせられます。
武帝の最期の頃
武帝と言えば、一人の踊り子と恋に落ち(衛子夫)
何ものにも負けない愛で皇后として迎え、衛子夫も賢后と称賛された
ドラマ「衛子夫」も、結構、有名!
衛子夫
が、この至上の愛も権力を求める人達の陰謀によって謀反の罪をきせられ
武帝によって、衛氏一族は皆殺しにあったのですけどね(汗)
「雲中歌」はその武帝のあとを継いだ漢昭帝の子供の頃からストーリーが始まる
見て最初の感想は・・・
主役のアンジェラベイビーさん、アジア人離れした美しさで本当にきれいでした(笑)
役柄的には好きとは言えないけど(苦笑)
雲中歌
そして、この白髪の方を見た時のデジャブー
雲中歌
映画「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
に出てくる なかなかかっこよかった司法官ペイ
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
この映画と「雲中歌」どっちが先なのかわからないけど、そっくりでしたわ(汗)
そして「雲中歌」の白髪の宇安も素敵でドラマの中で一番好きな男性キャラかも(笑)
肝心なストーリーでは(今ごろか)ネタバレになるので最後に
長かった子供時代のストーリーで運命の相手であったろう劉弗陵(りょうふつりょう)が
雲中歌
かなりあっさり亡くなってしまい、私としてはそこで見る気がちょっとなくなり(汗)
9年間も思い続けた割に、だよね、と思う孟珏(もうたく)とハッピーエンド
劉弗陵かわいそすぎ
雲中歌
自分が死ぬと分かっているため愛する雲歌を見守るだけで手を出さない劉弗陵
皇帝でありながら操を守り(笑)他の女性にも一切手を出さないほどの愛しよう
そのまま死んだらどうしようと思ったけど・・・
去ろうとする雲歌の衣の裾をぎゅっと握りしめた時には涙がちょちょぎれましたわ
せめて死ぬ前におもいがかなってよかった(おいおい)
そして、最終的に雲歌を手に入れた孟珏(もうたく)を演じた方ドゥ・チュン
中国時代劇では頻繁にお会いする俳優さんですが
なぜか、主人公の女性を最終的にゲトするお得な役回りばかり(苦笑)
私的には全くツボにはまらない、というか今回も!全く好きになれなかった(汗)
と言うか正直、苦手(おいおい) 
中国的にはあぁいう男性像がかっこいいのか
まぁ楽しめましたが、「ろうやぼう」よりはうんと下
同じ作家さんの「風中の縁」よりも、かなり下かな(汗)