アジ:ママ指導パパ練」カテゴリーアーカイブ

パパ自主練/小夏・セナ/運動場

ちょっと久々となったパパのアジ練
先日の静岡東、江頭先生のタテタテヨコヨコのコース(笑)
小夏は、180度旋回連続出来るって、ママが言ったけど
パパは自信がないとのことだった
さぁ、小夏さん、あなたの技術をパパに見せつけましょ〜〜〜(笑)
20100703-11
走る前に必ず振り向くのが、かわいいっ(笑)

先日のFCI、JP
記録しておかなくても、走ったコースは、組めるようになってきた
ウォークやAなどの大物は動かせないので、JPのコースは途中までだけど
検分をしてもらい、まず、1走は、ママ何も言いません
全体的に、苦手なエアプレィンを練習してもらいました!
でも、出だし、やっぱ、ここのエアプレィンはまずいかも(汗)
セナも、いきなり勢いをそがれて集中が欠けてしまいます
2走目は出だしを変えてもらいました!
ママが失格したところ
足の伸びないセナでも、横のバーの外側を走った方が楽そう
パパのエアプレィンも、なかなか良い感じになってきました!
20100703-12

小夏のコースをそのまま利用して、
「奥」「間押し込み」「180度旋回」「間抜き」の練習(帰りも同様)
出だしでいきなり、つまづきましたね(汗)
20100703-13
普通の180度旋回の場合は、走りながらでも、次のバーに、はめやすいけど
最初の出だしのように、奥から入れて、すぐ、横に急いで走ると・・・
わんこも、バーを無視して走ってしまうことがあります!
ここは、あせる気持ちは抑えて、まずは、最初のバーにはめましょう
次は間を押すので、そんなに急ぐ必要はありません
そういう場合の肩の使い方を練習してもらいました!
飲み込みのひじょ〜に早いパパだけど、ちょっと連続失敗(苦笑)
頭でわかっても、走りながら、犬見ながら、体動かすって難しい!

間抜きは、ママとルカペアより、良い感じで決まってます(苦笑)
ママ、間抜き、練習しなくては・・・(滝汗)
2頭で、1時間半、練習し終わったら雨
降るのを待っててくれたみたい(笑)
今日は、朝の動物病院から、フル活用の1日だったね

パパ自主練/小夏・セナ/運動場

セナの捻挫でしばらくお休みしていたパパのアジ練、本日再開
暑いし、久しぶりなので、小夏と一緒に軽く1時間
セッティングに結構、時間がかかるので、走ったのは、もっと少ない
これ、先日、ママが某練習会で走ったもの
Aフレが重くて動かしたくないので、Aフレとシーソーが逆だけど

出だし、パパ気づいたかどうか分からないけど、
スタートのバーがトンネル入るときのトラップなのよね(笑)
ルカは、これまでも、よく、横にあるバーを跳んでは失格してきたので
ここは、最初に注意したポイント!
トンネルに近寄ると、ライン的に、ハードルに向かうように犬には思えるかな
続いてトンネル出て離れたバーは向こうから跳ばせないといけない
が、背中側をとられちゃった(汗)
20100522-1
こうなるのが嫌で、犬だけバーを跳ばせ、順回転でA(シーソー)へ導く人が多かった
ママは、ルカのテンションアップを重視して、この形でチャレンジ
でも、後ろをとられないよう、しっかり手の方にアテンションをかけた
そして、忙しいので、あまりクルクル体を返さず、半身のフロントで
20100522-2
パパにも、その練習をしてもらい再トライ!

ウォークを落ちた後遺症(怖がったり)もなく、結構暑い中、元気に走ったセナ
もう、大丈夫かな〜
骨は、先生、太鼓判押してもらったし、来月の大会から頑張ろう!
そして、小夏も、またパパと走ることになったので、小夏さんも練習
なっちゃん、テンションいいんですけど(笑)
ママと走ることになってたから、瑠夏のアジ練のあとに、技を教え続け
今では、180度旋回、どっち側のフロントも大丈夫だし
間抜きだって出来ちゃう、スーパーガール(笑)
なんか、ママとしては、セナに続いて、トンビに油揚げさらわれた気分だけど(苦笑)
ま、もともと、パパと走ってたわけだし、
セナと違って、ママがついてなくても、パパと元気に走れそう!
小夏さん、もうすぐ7歳、
無理せず、一番低いバーのみで、体に気をつけて、楽しんでいこうね!

グラスセーバー+クランベリーサプリ
軽くアジして、お水(匂いづけだけのヤギミルク極少量+ささみ煮汁少々を入れた水)をいっぱい飲んでもらい、本日のセナの尿チェックは・・順調!!!
20100522

パパ自主練/セナ/WISH

いったい、何回目になるかしら、パパのアジ練、いつものWISH
20100214-1
出だしの270度、一応、トンネルトラップもあり、そして見事にはまる
シーソーからの流れ、くっついたトンネル
これは、先日の訓練士会2度を真似てみました!
パパもママも、あのときは、トンネルのところでフロント
でも、フロントをしなくても、入れられるように!
Aフレームから、バーを1本跳んだあとは、間抜きですが、間に合わず
パパの体の向きも、ただ、引っぱろうとしてるだけ
これでは、セナが普通に跳んでしまっても、仕方ないかなぁ・・・
あと、シーソーやAフレームへの登り物、
まっすぐ上げてあげないと、角度がきつくしてあるのに、危険!!!

今の失敗をふまえて、Aフレからの間抜きを再挑戦してもらいました!

セナのように、登り物のタッチのため、先行出来ない子には厳しい形
今回、パパはラインを作り、なんとかクリア出来たけど、忙しそう(汗)
で、引く形を練習してもらいました! 練習後、再挑戦

まだ、ぎこちないですが、前の形より、楽なはず!
出だしも失敗したので、練習
内回し、外だし、どちらもありでしょう!
パパは、内回りの方が、やりやすいみたい
でも、外だしの形も、しっかり練習してもらいましょう!
一緒に回転してフロントする場合は、体を返すタイミングが大事!


早過ぎるとバーを裏跳び、遅過ぎるとバー跳べず(汗)
  成功!!!
でも、結局、パパには、内回しの方が、あうらしく(笑)
シーソーとAフレの登り、今度は注意してるけど、足だけでなく、もう少し体を中心に回転させた方がいいみたい!
パパの足とセナがバッティングしそうです(汗)

20100214-2
前回、完成出来なかったスピードの出た直線からの展開も練習!


バックスイッチ、難しいですよねぇ(苦笑) ママも苦手(おい)
急ぎすぎないように、再挑戦!


だいぶ、パパのハンドリングの力が、いい意味で、抜けてきました♪


だんだんと、自在にセナを誘導出来るようになってきた・・・かな?(笑)

と思ったら、これまで、うまくいってたところで、ドボン(汗)
ここも、一応、トンネルトラップなんですよ(苦笑)
ウォークを止めないペアは、気をつけないと、勢い良く行ってしまいます!

エアプレィン、成功!

が、うまくいったところは、つい気がぬけてしまうパパ
常に、セナとの絆を感じながら走らないとね
でも、動画、半分くらいのアップだから、
ほんとに、パパとセナ、すごい数、走ってるんですよ(汗)
セナピョン、少し、疲れて、集中が切れてきてしまったかも〜
と言うわけで、短いシーケンス練習の繰り返しはやめて、コースで
でも、1つだけ、
呼んで引き込んでの間抜き!も入れたいので、そこだけ、最初に数回練習
20100214-3
そして、コース


うん、ちょっと不安定ではありますが、出来てます!
あ、ウォーク前のタイヤと、ウォーク後のトンネルは余計ですけどね(苦笑)
失敗しても、すみやかに次へ、を、パパ、実行中♪
今日も、パパとセナ、頑張りました!!!
帰りは、スーパーによって、パパの好きなものを〜
と言ったら、エビフライとヒレトンカツと・・揚げ物オンパレードですが(汗)
エビ、大きいとは言え、ブラックタイガーなのに、1尾120円也(汗)
あ、もちろん生の状態でよ、ちょっとお高くない?
今日は、刺身類や肉類も全体的に高かった〜
これ、バレンタイン商戦? ともあれ、ハッピーバレンタインデー♪

パパ自主練/セナ/WISH

同じコースを走行順を変えてのシーケンス練習
1走目は、ウォークへ
流れはいい感じ・・・Aはタッチ飛んでるみたいですが(汗)

2走目は、ウォークでなく、ウォークの入り口にくっついてるハウスへ
セナの場合、だいたい、ハウストラップにはまるのだが、
こういう場合に限っては、ハウスではない(笑)
最初にのぼったウォークへ・・
20100207-1
こういう場合、「いったん、ひくような感じでハウスへ誘導」を練習
直トンネルから、バーを1こ飛ばして、内回し
結構、難しいんですが、なんとかこなせてます♪

続いては、よくある形、走りの流れから、フロントは間に合わない
でも、犬の足的には、手前の穴に入りやすいコース
まっすぐ導いて、遠い穴へ
220100207-2
1回目は、失敗、最初の穴が恐いと言っても、これは引き過ぎ(汗)

何度か、そこだけ練習して、クリア、でも、まだ、かたい(汗)

なので、まっすぐ、Aフレに連れて行ってもらう

そして、今度は、その感覚で、軽くハウスへ

そう、これくらいの柔らかな誘導が、いいですね♪
これまで、何度も、ハウスへの流れを走ったあとで、
90度に曲げて、バー1本とばしの回転をしてもらう

まずは、失敗・・・と言うか、セナから目を離したんですね(苦笑)
繰り返し、練習してコツをつかんでもらいました♪
最後に、ママもよくやる練習
トンネル絡みで、バックスイッチも入れての色々アレンジ
20100207-3
セナがトンネルトラップにはまりまくり(汗)
たぶん、長時間の練習で、集中力も切れてきたからでしょう!
と言う訳で、これは、次週に
20100207
帰宅後
どう考えても、1頭分のスペースに、3頭、だんご寝
しかも爆睡・・・ 寝にくくないんかいっ

パパ自主練/セナ/WISH

昨年後半には、ルモンド杯デビュー、JKCデビューを果たしたパパ
ほぼ、2度のクラスは走れるようになってきた
が、だんだんとCRがあたりまえになってきて、
たまに失敗したときのフォローが不足(おいおい)
少し急ぎ過ぎて、せっかく、CR連発だったセナの失敗が増えてしまった
原因は色々あると思うけど、それまで逃走しなかったセナが数回逃走
しかも、江頭先生の目の前で、大逃亡(遠い目)
そこで一喝を受けて、少し初心に戻り、クラスも下げて再出発中のセナペア
今年に入ってからの練習も初心に戻り、バックスイッチとはらい
そして、しっかりアテンションをかけるところでつかまえられること

バックスイッチでやってもらいましょう!
中抜きの払いもマスターしたいところ
最初、ここだけ、呼んでおやつからのシーケンス練習をしてもらいOK

うん、いい感じでバックスイッチ出来てます!

パパにもよく練習してもらってる、2本目のバーを奥からの形
でも、今回は、平行にバーが並んでます!
アドバイスなしでの、まず、1走目
いつもどおりでは、同時スタート組には、厳しい
同時スタートなら、セナを座らせる位置をもっと工夫しなくては
ラストは引きつけて、スルーですが、見事にトンネルトラップへ
これは、2008年11月のFCI2度AGの形
フロントし、ハウスを隠してスルーへ導いた人、
そのまま呼んで引きつけてスルーへ導いた人(ママはこっち)
いずれにしても、ハウスへ飛び込んだ子、多かったです!
パパはまず、後者を選びましたが、引きつけ失敗
ちょっと押し過ぎたのと、つかまってないうちにスルーへ動いたかな

最後、今度は、スルーへ導けたけ
最後のバーのあと、これまでさんざんバックゥイッチでAフレに行ったため、
今回も、バックスイッチ側へ体が回ったので、結果オーライした感じ(苦笑)
今、ママも、スクールでバックスイッチ練習中だけど、
バックスイッチを続けていると、順回転に変わったときが、また、難しい

順回転はうまくいってるけど、スラロームへ導けません
時間がなかったので、とりあえず、フロント挑戦

が、フロントでもハウスへ
パパのフロントの悪い癖
セナの通り道をあけようとし過ぎること、早く体を回転し過ぎること
両方が重なって、ママから見ると、スルーではなく、ハウスに導いてるように見えます!
当然、セナもハウスへ

ちょっと説明して、再挑戦・・・だけど、同じ・・みたいです(苦笑)
体に癖がついてるかな
と言う訳で、この後は、時間まで、フロントの説明し直し
これまで、他にトラップがなければ、多少、道を広げすぎようが、体が早くかえろうが、関係なかったけど、こういう所では難しい!
フロントも初心に戻って、練習しなおしましょう!
パパ、セナ、頑張れ〜 
って、ママもね、特に苦手なバックスイッチだよ(苦笑)

パパ自主練/セナ/WISH

同じコースを走行順を変えての練習をしてもらいました
おもに、まっすぐハウスやら登り物のところを、次は曲げてもらいます!
特に目の前ハウスは、セナが一番ひっかかりやすいところ
それを1走目は入ってるので、ますますひっかかりやすくなるわけで(笑)
これは、ママも、スクールでよくやってる練習です♪
今回も前回に続き、登り物とトンネルをくっつけた練習も!

引いてハウスなんだけど、セナの失敗、ハンドリングのミスと言うより、パパのテンションダウンが原因かと(苦笑)
パパのテンションダウンの原因は、Aフレ前のぬかるみ
日陰が多いので、朝の霜がなかなか解けず、小さなぬかるみを作ってた
走りがここだけ活気がないのが明らか!
そのため、指示がはっきりセナに伝わってない!!!
こんなぬかるみの所にあるから、と文句が出ましたが・・・・
パパ、これくらいのぬかるみでめげてはいけません!!!
これまでの競技会、靴の中にざぶざぶ水の入るプールアジ靴がぬかるみに取られ脱げかけながら走った田んぼアジ台風直撃嵐アジ、などに比べたら、なんら問題ありません!
それよりなにより、あの繊細なセナだって、足元、気にせず走ってるし(笑)

まだ、ぬかるみが気になるパパだけど・・セナは頑張ってます(笑)
前はちょっと足が濡れるだけで、嫌がってたのに、セナも大人になったなぁ(笑)
間抜きは、上手! ママは、間抜き、苦手だからな(苦笑)
最後は、パパの悪い癖
手を伸ばして指示して、すぐ引いてしまう
スラロームを指示したようにも見えますね

まっすぐウォークへ行ったところを、180度旋回にのバーへ
ウォークからハウスだったのを、180度旋回してスラロームへ
後者は、かなり難しいです! 
特に、タッチを止めないペア、タッチから離れられないペアには

前半はいいけど、後半は、また失敗
人の失敗を見るのは、良い勉強になるんですよ♪
ママも昔、セナと失格ばかりしてたころは、自分のことばっかり考えてたけど、人の走りを見る!ことを始めて、変わりました!
特にスモールミディアムの子のは出来るだけ見ます!
自分のことには気づきにくいけど、人の失敗はよく分かる(笑)
そして、自分の動画を見ると、・・・
あ、同じじゃん(汗)なんてこと、よくあります(苦笑)
人の失敗を見たおかげで、自分の目の鱗もバリバリ取れます!
パパにアジを教えるようになってから、ママの目の鱗ははがれ続けてます(爆)
ここではママは走らないけど、初心に戻れて、ママにも勉強になってます!

スラロームのあとは、今度は、バーを1つ跳ばして、その隣のバーへ
これも、さっき、トンネルへ入れてるので(笑)

パパは、スラロームの先でフロントを選びました!
ママだったら、スラロームを入れる前にフロントでしょう(セナとなら)
バーを1つ通り過ぎるのに、バーの向こうへ行かず、手前を通ろうとしましたが失敗
スラの先のフロントでスピード落ちてるし、難しいですねぇ・・

この形に挑戦したいパパのようだったけど、セナのために、別のハンドリングをアドバイス
スラの先でフロントしたばかりのタイミングで、この形は難しいし
いずれは、このバーを通り過ぎる練習もしましょう!

と言う訳で、スラロームの前でフロントしてもらい、
普通にバーの向こうを一緒に走って180度旋回
たぶん、今のパパとセナのペアには、この方がいいんじゃないかな
ウォークからフロントしてスラロームへの形は、難しいのかもしれないけど、セナがスラが苦手で、出来るだけ、セナを抱きかかえるようにスラへ導きたかったママは、こういうパターンの入れをよくやっていたので、セナは反応します(汗笑)
で・・・、今回は、Aフレへ、だったんだけど・・・(苦笑)
ここは、どう見ても、パパのテンションと集中力が足りません!
何度も失敗し、次も集中が足らず、元気だったセナまで、どんどんテンションダウン
いけないパターンです(苦笑)
現在は、この点は、失敗した場合、すごく褒めていったん終わる、か
何事もなかったように、次へ、の形をとるようにしてもらってます!
パパには、ぬかるみアジにも慣れてもらいましょう(笑)

パパ自主練/セナ/WISH

週末も何かと忙しいパパだけど、時間のとれる限り、アジ練も継続中

よくある出だし練習、トンネルトラップ付き(笑)
でも、ちゃんと、フロントに応じてますねぇ〜
この日は、引く練習、
引いてハウスとか、引いてハードル、引いてスラロームとか
登り物に、ハウスをくっつけての練習も始めました!

こちらもよくある、いきなり奥(犬だけ外から跳ばす)
間抜き練習(お上手!)、引いてハウス(失敗)
斜めからウォークへ・・落ちました、と言うか落とさせました!
斜めから上がるときは要注意!!! フォローはよし!
全部、ポイントを説明後、2走目は、OK!

パパのアジ練では、
初めてやることは、説明して短いシーケンスを練習してもらう
コース全体を走るときは、1走目は、まず走ってもらい
失敗したところを説明しながら、何走か、納得いくまで走ってもらいます

出だし180度旋回から、3番バーは、犬を外から回す形
「180度旋回」も、「奥」も、どちらも習得済みのはずだけど・・・

そう、そっちでフロントしたら、間に合いません!
一見、同じように見えても、次のシーケンスによって、どこでフロントするか、選ばないといけませんね!

引くのは、セナは得意だったので、パパさえ失敗しなければ大丈夫でしょう!
これに関しては、ルカの方が問題よね(汗)
にしても、あの飽きっぽいセナピョンが、丸1時間の練習、よく頑張ってる!

パパ自主練/セナ/WISH

週末恒例、パパのアジ練  WISHにて
まずは小夏
基本的なことをしっかり練習してない子なので
直線はいいが(笑)曲がれない(苦笑)
あのシャイでビビリな小夏が曲がれないくらい元気に走れるのは嬉しいことだが(笑)

1走目は、ど〜んとトンネルへ
2走目は、曲げてトンネルへ
最後もバックスィッチで
20091107-1
セナの練習
これまでは、パパが、シーケンスハンドリングを覚えることと
セナと、楽しく走ることを重点に置いてきたので
コースは、1度レベルを走ってもらったが、そろそろ、2度レベルに!

まずは、基礎練
最初は、ど〜んとハウスへ 次はまげてハウスへ
20091107-2
部分練習を終えて、コース練習
20091107-3
1→2→3 ダミーのハードルがなければ簡単だが、あると失敗も
でも、2度だと、これくらいの間は、入らざるをえないことも
入れない場合は、送り出すか、
ハンドラーが2のバーの右のまま、セナだけ奥から跳ばせ
あとは引っぱって、ハウスへ導くのが簡単だろう!
先に言ってしまうと、勉強にならないので、見ていると・・
パパ、なにやら、難しいハンドリングを選択
引っぱるやり方も、以前、勉強したはずだけどな〜(苦笑)
JKC競技会の検分は、ママは入れないので、パパ一人で考えなくてはいけない
外から見るのと、中で実際見るのとは違うので、パパ自力での判断が重要
パパ、頑張れ〜!!!
ウォークの後、5、6からバックスィッチで7のハウス
Aフレにあがるドボンを意識したのだけど、ここは、なんなくクリア
ただ、競技会のテンション高いときは、大丈夫かなぁ・・
13から14、先日のJKC横浜のAGコースと同じ
20091107-5
Aフレしかないから、当然、大丈夫そうに見えるが、ちょっと押してあげる必要あり
セナは、失敗はしなかったが、かなり斜めから、よじ登っていた
ハードルを跳ばせながら、ちょっと奥までつきあってあげるだけでいいのだが
パパ、2走目は、反対側でのフロントを選択
ま、セナなら、そこでも間に合うけど・・・押すだけの方が先に急ぎやすい
18から19へは、当然、ドッグウォークにドボンを意識してのもの
最初は、見事にはまってしまった(苦笑)
やはり、セナの場合は、ここは、フロントでしょう!
スラの次にシーソーへとしたので、パパとしては、スラの左につきたい
でも、バックスイッチは失敗
2走目は、右について、シーソーの前でフロント
ん〜、フロントしなくても、ただ、引っぱるだけでもOK!
あとバックスイッチの位置を気をつければ、セナでも大丈夫のはず!
そこを練習
出来るだけ、18のバーの近くで、セナを送り出して
バックスイッチと見えないように自然にスラの左についていけばOK!
スラ近くで入れて、バックスイッチは、今のセナには、無理でしょう!
他には、ど〜んとスピードの出るタッチ障害に続く流れから、曲げる練習
セナには、一番、難しいところ
20091107-4
今日は、1時間で、2頭の練習で、時間的にあせったのもあるけれど
パパの検分不足で、失敗オンパレード
コナセナともに、何度も失敗させると、テンションが急激に下がるので、
パパがしっかり検分をすることが大切
セナの練習のレベルが上がってきたので、今後は、1頭での練習がいいかな〜
パパ、頑張って、いよいよ、もうすぐセナとのJKCデビュー戦!!!
注意)練習のシーケンスや、コースは、当日、ママがてきと〜に(汗)組み立ててますので、参考にはなりません!!!

パパ自主練/小夏・セナ/WISH

久々となったパパのアジ練
今年の春くらいから、パパと小夏でビギナーチャレンジが始まった!
そして、夏から、パパ大好きなセナも、パパと走ることに!
そのセナは、アジチャンになったので、2度以上しか出られない
パパのハンドリング、猛特訓が夏から始まった(笑)
小夏編

最初の2回の失敗、同じビデオではありません(笑)
パパが同じ失敗を2回繰り返したもの(苦笑)
パパは、せっかく自分が先行していても、待って、一緒にハードルを跳ばせる癖がある
人間の目から見ると、ハードルを跳んで、目の前がトンネルに見える
が、犬の足のラインからすると、斜めの方向に跳ぶので、しっかり、トンネルに押してあげないといけない
ある程度のレベルになっていれば、多少遅れても、目の前にはトンネルしかないのだから、「トンネル」とコマンドすれば、トンネルに入るだろう
でも、初級のわんこ達は、たとえ、目の前にトンネルしかなくても(笑)、しっかりそこへ導いてあげなくては入れないのだ!
左を走るなら、 180度のあたりから、しっかりハンドラーが先行しておかないと、トンネルには押せないという見本
20091011-1

小夏のJKCデビュー戦での唯一の失敗
トンネル出た後の直線ハードル跳びから、90度に曲げないといけないところ
パパが走り過ぎたために、曲げることが出来なかった
これも、初級のわんこの特徴
もう先には何もないと言うのに(笑)しっかり曲げないと、まっすぐどこへ行く〜になってしまう(汗)
まだまだ手に乗せて曲げるまではいかない小夏なので、せめて、1mくらいのロープでつながってる感覚で、自分を中心に、きれいに90度に曲げるために、ハンドラーが走りすぎず、しっかり、遠心力のように、小夏を曲げてあげられるよう、辛抱しないといけない、その練習
あと、トンネルのバックスィッチも小夏は苦手なので!

セナは、もうスキル的には、たいがいのことは出来る
スラロームもママが、これでもかってくらいやってきたので、最近は大丈夫!
あとは、パパのハンドリング次第!
間抜き、送り出し(内回転)等を入れた練習
最初の内回転は、パパの動きが直線的
はたくような動きではなく、ぐるりんちょと、柔らかく回転させましょう!

パパ自主練/セナ/WISH

3週連続、パパのアジ猛特訓は続く
今週末は、いよいよAGコース
タッチ障害の前でのフロント、後ろでのフロント
タッチ障害後、急ぐべきシーケンス
ハードル、順回転、逆回転(奥から)などなど
これまで、セナが失格したようなシーケンスを中心に特訓
1時間半、休みなく走り続けるパパは汗だく(笑)
パパが検分の間は休むにしても、いったい、何走したのか、セナピョン
少なくても、かるく10走は超えている!
ママとだと、スクールフィールドで、2走もすれば、すぐ集中が切れるくせに
やっぱり我が家のボスであるパパの、「やるぞ」には逆らえないのか・・
なんか、喜ぶべきなような、悔しいような・・・(苦笑)
でも、最初の頃に比べて、ちょっと集中が切れてきたのは
ただ、一緒に走れればいい! から、より上手に走りたい!
と言うパパのアジ欲がじわっと出て来て、セナにプレッシャーがかかったのか
始めた頃は調子よかったのに、途中でうまくいかなくなる
アジを始めた人が、誰もが経験する過程?かな???(笑)
それでも、練習では、1度半くらいのコースは、走れるようになった!
あとは、実践で、色んなコースを経験していくのみ!