愛・絆・成長・生活」カテゴリーアーカイブ

お花

最初に頂いたお花が終わったら
またあらたに西のキャバ友やお友達からお花を頂き
小夏さんは今もお花に囲まれています

でも、どうぞ今後はお気持ちだけで、
お心遣いは遠慮させていただこうと思います
皆さん、本当にありがとうございました!

9月5日

9月6日

ちびっこギャング

他の方にはおとなしい印象の小夏だけど
親しいお友達には意外とおてんばさんなのが知られてる

2003年9月 生後3ヶ月の小夏さん

たたみをバリバリかじるので(汗)
部屋中、敷物だらけだったわ

デジカメのビデオ機能
画面の小ささが時代を感じる(苦笑)

顔って大きくなってもあまりかわらないのね


20030905-1

20030824-4

お花の世話

一緒に湖に行ったお友達やブログを見てくれたキャバ友
わざわざ家まで届けてくれた近所のトリマーさん
小夏はお花に囲まれています
皆さん、ありがとうございました!

寝たきりの小夏に時間小刻みに
水や流動食をあげたり、しもの世話をしたりで
つきっきりだったのに急にすることがなくなって
その代りにお花の世話をしています
そういう仕事を与えてもらえたことにも感謝しています

上の額はずっと前に近所のドッグカフェさんのHPを作った時
お礼として頂いた小夏の刺繍(もちろん手刺繍)

下のかわいいサマーカットな小夏は
近所のトリマーさんがトリミング後撮った写真をアルバムに!

そして
昨日あんなに片足を上げたまま甘えていたカイは
1日過ぎた本日ほぼ普通通りになりました(汗)
人間もちょっと無理をした時、痛っってなるけど
時間とともに治るような、そういうたぐいのものだったかな

ありがとうございました

小夏がほぼ寝たきりになってから
ブログを書く時間が惜しく
書く気力もなく
小夏につきっきりで

最期の日が来た時も
誰にも連絡できませんでした
ずっと心配してくれていた
母にもまだ連絡できていません

あまりに辛くて
そのことを話すことも
何かに対応することも
とにかく何もできなくて

1週間が過ぎて
ようやく動き出したところです

小夏がお世話になったところに
ご挨拶しなくては

まる2週間、家庭内放置されていた
セナルカカイをかまってあげなくては

今日、やっと
止まっていたブログを進め
小夏のことをお知らせすることもできました

小夏を可愛がってくださった皆さん
本当にありがとうございました

小夏 火葬

家で逝ったので、病院のような手入れをしてあげられず
ママが可能な限りで舌を口の中に戻したり
ウンチを出してあげたりしたけど
冷房を入れていても、どんどん変化していく
小夏の体を傷ませるなんてできず
逝った翌日すぐに火葬してもらうことにした

このブログ自体、小夏が逝って2週間過ぎて書いているのだが
その時が来たら、とても葬儀のことなど考えられないだろうと
まだ元気なうちに調べておいたのが、やはり助かった

ニャンズを見送った時は、なんの知識もなく
病院においてあったパンフレットで
ペット産業のペットの葬儀場にお願いしたが
人間の葬儀場をしのぐような豪華な作りに驚いた
確かに至れり尽くせりだったが
今のママには何か違う気がして
小夏はお寺で火葬してもらうことにした

お寺内にペットの葬儀の事務所があり
そこで手続きをして
小夏と一緒に火葬炉の前でお別れをし
小夏だけを火葬してもらう立会い葬

土曜日とあって人間の法要の方も多かったが
その方がペット葬儀の方に次の法要について相談されていたので
どうやらお寺の関係者の方らしい

そのまま事務所で待って、小夏が戻ってきた
まだ小夏が逝ったことに実感なく頭がぼーっとしてたママは
小夏の骨があまりにきれいなことに感動した

頭蓋骨から歯、爪にいたるまで
博物館の標本のように、とてもきれいに並べられていて
1つ1つ丁寧に説明してくださった
年齢の割に、とてもしっかりした骨だと言われた

事前に細かな砕けた骨類も骨壷の下に入れられており
パパと二人で全ての骨を骨壷に入れ
何ひとつ残すことなく一緒に連れて帰ることができた

非常にシンプルで
担当の方もたんたんと進めてくれて
まともに話もできないママとしては逆に助かった

さようなら 小夏

小夏逝く

たった1日が大きな差になり
嚥下する力も弱くなり

最後の痙攣が続いてかわいそうだったけど
この1週間、昼も夜もつきっきりで
最期の瞬間も痙攣を抑えるように抱きしめてた

小夏の心臓の音が弱まるのをずっと手にひらで感じてた

小夏、ありがとう

2003.06.29 – 2018.08.17 小夏 15歳と2ヶ月

小夏

病院であんなに愛想をふりまいた小夏だが
帰宅後一気に崩れ落ちた

具合が悪くてもスクールフィールドに行くと走り回っていたのと同じ
アドレナリンの力だったのか
小夏さん、最後のアドレナリンを振り絞ったようだ

まだ嚥下能力はある

小夏流動食

昨日できたことが、もう今日はできない
どんどん身動きとれなくなる小夏さんだが
キャバの心臓病特有の呼吸困難等はなく
落ち着いているのが救い

自力ではもう水も飲めない状態なので
流動食だが、最近は動物用にも色々な流動食が出てる

ドライフードとしては使わないのだが
ロイヤルカナンの腎臓サポートの流動食は食べ易いようだ
ほとんど純粋な液体
他の流動食はドロドロのおかゆな感じ

まだ目力はある気がする

小夏サークル

ちょっと前までスクールフィールドを走り回っていた小夏さん
この夏、急激に足腰が弱り、ついにほぼ寝たきりに
ささえてあげるとヨロヨロ立ち上がるが
危ないし、どこかにはまると身動き取れないし、危ないので
サークル内で過ごしている

去年の夏も一度、このような状態になったが見事な復活をとげたのだが

心臓の検査は大きな変化はなく
心臓病による呼吸困難もなく
ただ老化による急激な変化のようだ

嚥下能力はしっかりあるので
流動食やお水は針のない注射器で流し込むとしっかり飲める!

体に負担がかからないよう、左右にひっくり返したり
マット(ブレスエア)を涼しいタイプのベットパットで包み込んだもの

おむつをしているがトイレにいきたくなるとモゴモゴするので
体を支えてトイレに連れていくと
ちゃんとトイレでおしっこをする

誕生日/星夏/14歳

我が家の最後の誕生日はセナ
七夕くらいが出産予定日だったのもあり
星を名前に入れた

耳も聞こえず
歯も残り少ない
階段も踏み外すことが増え
いろいろ衰えを感じるけど
まだまだ元気!