映画・ドラマ」カテゴリーアーカイブ

Mulan(花木蘭)

相変わらずハマっている時代劇
韓流見つくして最近は中国ものにも
ただ中国ドラマは当たり外れが大きいため
空飛びまくり、マンガチックなのを最初に見た人は敬遠しちゃうかも
でも、いいのもいっぱいあるんですけどね
ムーラン(ドラマ)も良かったです!
京劇やディズニー映画にもなった女性が父親に代わり戦場で戦ったお話
ムーラン
ムーランを見たブログ
今回、映画版があったので見ました!
ムーラン
ん〜、ドラマを見た後だけに・・・物足りなかった(はしょり過ぎな気分)
まぁ40話を2時間に短縮するわけですから仕方ないか
特にドラマの中での趙宇(ちょう・う):ユアン・ホンがあまりに良かったので
映画の中で彼の役割だったシャオフー(ジャッキー・チェンの息子らしい)も良かったけど
王子役の魅力が今一つだったかなぁ
最近、見始めた「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛 」

この中に、ドラマのムーランで趙宇を演じた方が出られています!
ユアン・ホン
イケメン!とは違うんだけど、趙宇が良かったためか好感度抜群(笑)
どう演じられていくのか楽しみです!
「秀麗伝」は
「賢后 衛子夫」や「風中の縁」など良いドラマの時代背景、前漢から新となったところ
前漢とは項羽と劉邦とかで有名な劉邦の作った国であり
趙宇もとい劉秀(ユアン・ホン)はその子孫にあたります!
歴史で国が変わる時は禍根を断つために一族皆殺しにされる場合が多いのに
劉家は残されたんですね〜 そのあたりの歴史も知りたいわ 
あぁ歴史って面白いっ!!!

雲中歌 愛を奏でる

はまっている中国時代劇
日本発放送の「雲中歌 愛を奏でる」まぁ楽しみました(好きとは言えない)!
雲中歌
時代は紀元前約90年ごろ、前漢
日本だと弥生時代?、韓国だと古朝鮮(高句麗とかができる直前)?
いずれにしてもすでにこのような文明国家を築いていた中国の歴史を感じさせられます。
武帝の最期の頃
武帝と言えば、一人の踊り子と恋に落ち(衛子夫)
何ものにも負けない愛で皇后として迎え、衛子夫も賢后と称賛された
ドラマ「衛子夫」も、結構、有名!
衛子夫
が、この至上の愛も権力を求める人達の陰謀によって謀反の罪をきせられ
武帝によって、衛氏一族は皆殺しにあったのですけどね(汗)
「雲中歌」はその武帝のあとを継いだ漢昭帝の子供の頃からストーリーが始まる
見て最初の感想は・・・
主役のアンジェラベイビーさん、アジア人離れした美しさで本当にきれいでした(笑)
役柄的には好きとは言えないけど(苦笑)
雲中歌
そして、この白髪の方を見た時のデジャブー
雲中歌
映画「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
に出てくる なかなかかっこよかった司法官ペイ
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
この映画と「雲中歌」どっちが先なのかわからないけど、そっくりでしたわ(汗)
そして「雲中歌」の白髪の宇安も素敵でドラマの中で一番好きな男性キャラかも(笑)
肝心なストーリーでは(今ごろか)ネタバレになるので最後に
長かった子供時代のストーリーで運命の相手であったろう劉弗陵(りょうふつりょう)が
雲中歌
かなりあっさり亡くなってしまい、私としてはそこで見る気がちょっとなくなり(汗)
9年間も思い続けた割に、だよね、と思う孟珏(もうたく)とハッピーエンド
劉弗陵かわいそすぎ
雲中歌
自分が死ぬと分かっているため愛する雲歌を見守るだけで手を出さない劉弗陵
皇帝でありながら操を守り(笑)他の女性にも一切手を出さないほどの愛しよう
そのまま死んだらどうしようと思ったけど・・・
去ろうとする雲歌の衣の裾をぎゅっと握りしめた時には涙がちょちょぎれましたわ
せめて死ぬ前におもいがかなってよかった(おいおい)
そして、最終的に雲歌を手に入れた孟珏(もうたく)を演じた方ドゥ・チュン
中国時代劇では頻繁にお会いする俳優さんですが
なぜか、主人公の女性を最終的にゲトするお得な役回りばかり(苦笑)
私的には全くツボにはまらない、というか今回も!全く好きになれなかった(汗)
と言うか正直、苦手(おいおい) 
中国的にはあぁいう男性像がかっこいいのか
まぁ楽しめましたが、「ろうやぼう」よりはうんと下
同じ作家さんの「風中の縁」よりも、かなり下かな(汗)

琅琊榜(ろうやぼう)

またまたはまりました!
というか、これまで見た中国&韓国歴史ドラマの中、私的に第1席!
琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―
琅琊榜(ろうやぼう)
時代は南北朝時代の梁
同時代のドラマとしては「蘭陵王」そして統一隋の「ウーロン」に続く
中国時代劇、2種類あって
「好漢! 速攻義兄弟! 悪(朝廷)と闘う!」単純明快!痛快!超人的な武術
武侠ドラマや「水滸伝」「隋唐演義」など

歴史にもとづき、心に訴える、冷静思考的なもの
初めて見る中国ドラマが前者だと自分には合わないやと思う人も多いかも
でも後者のようなドラマも多い
後者の中にも前置き(登場人物がずらずら出て来てその説明ストーリー)が異常に長くて
途中で嫌になる人も多いかも
これは何だろう、お国柄なのか?
でも、この「琅琊榜」はテンポがいい!!!
ママの好きな頭脳派主人公だし
中国版エミー賞10冠達成!な作品だとか
この主人公「梅長蘇」を演じられた胡歌(フー・ゴー)
「風中の縁(えにし)」の中でも非常にいい感じだったけど
風中の縁
2006年に大事故で再起不能と呼ばれるほどの傷をおいながら奇跡のカムバックをされた方
今回の「琅琊榜」はまさにぴったりな役でした〜
中国ドラマってイマイチだものと言う方には、ぜひ、おすすめしたいドラマ!
中国ドラマへのイメージが変わるかもしれません(笑)
ラストはかなりあっさりだったけど
ドロドロした死に際を見せられるより美しく終わった気がします!
あぁ、それよりも、見終わってしまったので明日から何を楽しみに生きたらいいのか
他の登場人物のその後でもいいから続きが見たい(苦笑)
しばらく他のどのドラマを見ても物足りないかも(苦笑)

ムーラン

相変わらず時代劇ドラマを楽しんでるのだけど
韓流時代劇を見尽くしてきて
最近は中国の時代劇にはまっている
食品や家電だと中国産は躊躇する今日この頃だが
歴史ドラマに関しては、韓流よりお金がかかっていると言うか
衣装や建物など壮大感が満載なものが多い(武侠ドラマはちょっと苦手)
項羽と劉邦、大秦帝国、朱元璋、岳飛伝、孫子大伝などから
蘭陵王、風中の縁、宮〜時をかける宮女と異色なものまで
今回はまったのが「巾帼大将军 MULAN」
時代は北周から隋に入ったところ
ムーラン
ムーランは確かに歴史的な所もあるのだが
ロマンスありで異色な部類
ディズニー映画になったくらいなので正義感満載でもあるかな
ムーラン
登場人物の中で、主人公の女性、若蘭(じゃくらん)にはさほど興味がわかず(おい)
誰がどう見ても女性でしょうに、しかも自分の考えを押しとおすタイプ?(汗)
ムーラン
いい味出してるなぁと思ったのが、この方↓ 趙宇(ちょうう)
ムーラン
この方をキャストに選んだ監督?がすごいとか思ったわ!
どんな俳優さんだろうと実際の姿を探したりしたけど探さない方がよかった(笑)
このムーランの世界の中で最高です!
でも、いい人だけに、きっと主人公若蘭(じゃくらん)のために命落として
若蘭はもう一人のかっちょいい王子↓と結ばれるんだろうな〜とか心配しちゃった(笑)
ムーラン
ネタバレになるので、このあたりでやめときましょう。
とにかく、せっせと録画して、一気見しちゃいました!
時代劇は週一ペースで見たりすると時代背景や人物の相関が分からなくなるので
ためといて一気見がおすすめです
女性ながら、年老いた父に代わり男装して従軍し、武術を学び闘った若蘭だけど
この時代、従軍するような、一応、ちゃんとした家柄の娘たちは
多くの場合、幼い頃に纏足(てんそく)しているため
実際には、彼女のような活躍は無理だろうなぁ
  纏足(てんそく):
  当時中国の女性達は、幼い時期に足の指を折って中に折り曲げ
  小さな形に整形して、小さな小さな靴をはいていた
  纏足してないとお嫁にいけないこともあったとか?!
  ムーラン
  左足ですが指が完全に折れて中に折り込まれてるんですね(汗)
  右足はあの小さな靴の中におさまっているようです。

新次郎さん

ここのところの朝ドラ、いまいちはまらなかったが
朝がきた、は、なかなか好き
新次郎さんを見ていて、なんかデジャブーな気分がしていたのだが
朝がきた新次郎
中国ドラマの金襴良縁のこの方
新次郎さん同様、坊ちゃんで、中国ドラマの主人公は強い人が多いのに弱い
でも主人公を優しく?見守るところとか雰囲気とかが似てる
金襴良縁
年齢設定も若い分、新次郎さんほど大人じゃないけどね(笑)
イケメン台湾俳優ウォレス・フォさん
ほんとの題名は金玉良縁なのに、なぜか日本語題名は金襴良縁なのもちょっと笑える
食品や家電の中国製は避けたくなる今日この頃だけど
映画や大河ドラマは素晴らしいものが多い(私は時代劇のみですが)
「大秦帝国」「朱元璋」「岳飛伝」などなど歴史そのものを楽しめるものから
「宮 パレス~時をかける宮女」のような幻想的だったりコミカルな感じのものまで
韓流の時代劇よりもお金かかってるし
清時代なんてイケメン俳優さん、頭そって弁髪してるし(ある意味すごい)
20160308
話それましたが中国韓国日本の俳優さんで顔やイメージの似てる人けっこういますね

Shetland

今、ケーブルの「Shetland」と言うミステリー全4作を見てる
そう、Shetland Sheepdogの生まれ故郷を舞台としてるミステリードラマ
シェトランド諸島はスコットランド本土の北170kmにある
島の中心地にして最大の町であるラーウィックは人口約7500人が暮らし
町の16km以内に諸島の人口の約半分が暮らしている
主人公の刑事はメインランド島から遠く離れている有人島フェアの出身
その島の名の通りな性格の持ち主
ドラマ自体はありきたりな刑事が事件を解決するドラマだけど
カイ君の故郷かと思うと思わず見ちゃってる(笑)
スコットランドの牧羊犬としては、コリーやボーダーだけど
気候条件が厳しく荒涼としたシェトランド諸島
牧草地として有効な土地が限られており、飼料が不足する環境では家畜が小型化
結果、牧羊犬も小型化していったらしい
我が家の牧羊犬、手をかえ品をかえ教育しても
ど〜しても、ご近所の番犬役はやめてくれないのよね〜
かわいいかわいいカイ君だけど、うるさいのよっ!

ロボコップも歳とった

パパが起きるまで、偶然見ていた「HAWAII FIVE-0」
ハワイを舞台にしたアクション刑事ドラマ
20130804-3
それに出ていた一人の年老いた犯人
両手にロボットのような義手をはめていた
20130804-1
なんか、見たことある人だなぁ〜と思いつつ見ていたが・・・
あっ、「ロボコップ」だ〜(苦笑)
20130804-4
彼も歳とったのね(汗)
20130804-2
そんなに年月がたったんだっけ、ついこの間見たような気が
なんと、1987年、昔だわ(汗)
「ターミネター」同様、低予算で作られたのに予想に反して?大ヒット!
2、3とシリーズで作られた!
あんなにヒットするなら、主人公をもう少し若くしておくべきだった?
ピーター・ウェラー氏、現在、66歳、ロボコップが40歳くらい?
これまでも、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケル・J・フォックス
カーク船長の今日この頃など紹介したが、みんな歳とりました(笑)
当たり前だし、その分、自分も歳とってる訳ですが(苦笑)

孫文の義士団

2011年に公開された香港・中国合作のアクション映画「孫文の義士団」
20130605-1
中国の革命の父とも呼ばれる孫文、辛亥革命により、二千年続いた中国王政に終止符を打った
彼を1時間守るために、命をかけた名もなき8人、相手は、プロの暗殺団500人
見てる途中、邦画「十三人の刺客」がデジャブー
「十三人の刺客」は、残忍な暴君(稲垣吾郎)を暗殺すべく300人の家来に立ち向かう13人だった
20130605-4
「十三人の刺客」は、まだ、腕に覚えのある武士であるが、こちらは、全員がほぼ素人
ほんとに名もない人たちであり、孫文のためなのか、主のためなのか、分からないほど
ただただ、恩に報いる、誇れる自分でありたい、それだけのために命をかけて闘った
上のポスターでも気づくかもだけど、8人の中の一人は、イップ・マンを演じたドニー・イェン
20130605-2
さすが俳優と言うか、イップ・マンとは、がらりとイメージが違う(汗)
同じ人なのに、話し方、立ち振る舞いだけで、こんなに別人に見えるのだろうか
敵の暗殺軍団の長も見たことのある顔、「大明帝国 朱元璋」
20130605-3
他にも、映画や大河ドラマで見た顔ばかり 豪華キャスト
ストーリーも政治色はやんわり、それより義士の闘いぶりに目を奪われる
当然ながら、どちらの映画も、一人また一人と倒れていくのだが(涙)
それでも、一気見するほど、楽しめた!
う~ん、楽しめたと言うのは微妙なのだが(汗)
スーパーなどでは、思わず躊躇してしまう中国産(汗)
が、大河ドラマや映画は素晴らしい♪(歴史ものが好きなので)

イップ・マン序章

先日、 「イップ・マン葉問」を見たとき、なんかの続きみたい、と思ったら
やはり、先行している作品があった、そのまんま「イップ・マン序章」
20130603-1
続きの作品を見たとき、良い作品なのに、どうして日本であまり名前が知られなかったのだろう
前半に日本軍の内容があるからかなぁと思ったが、前作は、もっと辛辣だった(汗)
戦争だったとは言え、日本がアジアにおいて行ったことは非常に残念なことである
逆に弱かった場合は、同じようなことが日本で起きたかもしれない、それが戦争なのだろうが
余談だが「葉問」と書く、彼の名前、日本人はそのまま「ようもん」と呼んでいた
政治的な問題はおいておき、純粋にイップ・マンの人生としての作品としては十分、楽しめた!20130603-2
韓流時代劇にはまっているママだが、「ケベク」「ユシン」のような実直な人だ
良い意味合いで愚直とも言えるくらい
一番有名な?弟子である、ブルース・リーも逝ってしまった今頃になって
「詠春拳」が脚光をあび、色んなドラマや映画の中で彼の使っていた「木人椿」が出ているし
日本でも、結構、売れている?ようだ!

青の祓魔師

「青の祓魔師(エクソシスト)」
20130507-1
いまだに、コミックスもアニメも楽しめるママである(汗)
連休前半、録画していた一気見アニメ(2日間くらいで一挙放送される)
いわゆる、大人買いの気分で見られるのだ(そうなのか?)
で、この「青の祓魔師(エクソシスト)」
サタンの息子として生まれた双子の兄弟
主役はサタンの血を引き継ぎ、青い炎をまとう兄
その子達を自分の子として育てた神父(最強クラスの祓魔師パラディン)
当然、運命に逆らってサタンと闘う物語
まぁ、飽きることなく、テンポよく、まさに一気見した♪
が・・・見てる最中、デジャブーがいっぱい(笑)
20130507
一番は兄弟設定
主役は兄、感情的でイケイケ、ジャニーズ系顔の兄
兄より背が高く頭よく冷静で実は臆病な細面顔な弟
まるで・・・・・・「鋼の錬金術師」
20130507
「結界師」にも似てるかも
育ての父親のパラディン
長い聖衣でデカイ銃をぶっぱなしている姿はまるで・・・
「トライガン」のヴァッシュ・ザ・スタンピード
20130507
えっと、他にも、なんかのキャラに似てたかも
まぁ、アニメも、色んな影響を受けて出来る訳で似てる点が多いのもあたりまえ
・・・なんだろうけど・・・・
「鋼の錬金術師」は大好きで、これは特にデジャブー気分はなかったなぁ