映画・ドラマ」カテゴリーアーカイブ

G-FORCE

動物は大好きだけど、意外と動物映画は見ないママ
悲しい結末が多いし、動物がぺらぺら言葉を喋るのも人間的でイマイチ
・・・なんだけど、パパと一緒に楽しんじゃったのが
「スパイアニマル Gフォース」
20130430-1
2009年公開 ディズニー映画(3D)
訓練を積んだモルモット達+もぐら+ハエのFBI特殊スパイ部隊G-FORCE
CGと実写の両方を上手に組み合わせて作られていて、動きが超リアルでかわいい♪
なんだか、思わず、「G-FORCEっ♪」って、ポーズつけて叫びたくなる(笑)

(著作権侵害で訴えられないよう、ごく一部のみ、映画の宣伝になる程度に)
ちっこいのがハムスター、G-FORCEの子達はモルモット!
ママ、ハムスターは、猫と一緒にずっと飼ってた(笑)
映画はCGだけど、動きがほんとにリアルで、かわいくて
ハムやモルを飼ったことのある方には絶対ウケルはず!

いや〜  なごみました(笑)
< 余談1 >
日本じゃ、なぜか、「ケィジ」のことを「ゲージ」と呼ぶ人が多いけど
映画の中では、ちゃんと「ケージ」と吹き替えされた!
cage:檻   gauge:計測器  >>> 知恵袋
まぁ、そういう日本語は多いので、通じれば、それでOKでしょう!
< 余談2 >
そして、ちょっと嬉しかったモルモット君の台詞
自分達は特別に遺伝子操作された特殊部隊なんだと自負していたのが
実は、遺伝子操作などされていない普通の実験用やペット用のモルモットだと知る
ぼくらは、どこにでもいる、ごく普通のネズミなの?
博士:ただエサを楽しみにして生きるペットには、なってもらいたくなかったんだ
遺伝子操作はされてなくても、ぼくはペットとは違う
ぼくらは訓練も受けたし、能力もある
ぼくらはモルモットかもしれないけど、普通じゃない、特別なんだよ
ぼくは自分の力を信じる

たまに、アジリティの話をしたとき
「犬の体に負担をかけて、無理矢理、芸をやらせて、かわいそう」
と言うようなことを言われることがある
最初の頃は、一生懸命、色々説明したけど
どう説明しても、犬に無理強いして哀れだ、としか見えないらしい(悲)
なので、最近は、人を見てしかアジをしていることは話さない
そんなことが続くと、もしかして、うちの子達は、ほんとにかわいそうなの?
なんて悩んでしまうこともあるのだが
うちの子達も、こんな風に、
ぼくらは練習をしてママとアジが出来ることが自慢なんだよ、楽しんでるんだよ
他の子達には負けない自信があるんだよ
、なんて風に思っていて欲しいなぁ♪
注:普通のペットとして暮らすことを否定する意味では決してありません!!!
コナセナ時代、普通のペットとして生活してた頃、それはそれで幸せでした!
あくまで「今の我が子達がかわいそうではない」と思いたいと言う意味!

善徳女王

このところ、楽しみにみていた韓流時代劇が一気に終わった(寂)
その1つが、「善徳女王」   >>> 善徳女王公式サイト
高句麗、新羅、百済の3国時代、新羅の初の女帝のお話
創作部分が大きいと思うが、面白かった!
全く同じ時代のドラマ「大王の夢~王たちの戦争」は現在進行形だが
キャストの魅力に大きな違いが・・・(汗)
一番は、「毗曇ピダム」
新羅の最高官職である上大等の地位につきながら、反乱を起こし死亡
実在した人物だが、詳細は不明
googleで「ピダム」で画像検索などすれば、一目瞭然
すべて、「善徳女王」のピダムが出て来る
20130427-1
いや〜、良かった! キム・ユシンより人気があったのでは?(笑)
対して、「大王の夢~王たちの戦争」のピダムは・・・画像が検索で出て来ない(汗)
俳優さんの歳も同じくらいだし熱演なんだけど、なんだかなぁ・・ 演出の違いか
仕方ないのでテレビから
20130427-2
善徳女王に敵対する相手も、迫力に大きな差が・・・
「善徳女王」のミシルは、悪役ながら、良かった!!!
google画像検索で、「ミシル」と入れただけで、彼女がいっぱい出てくるし!
20130427-3
対して、「大王の夢~王たちの戦争」の中のあの人は誰だっけか(汗)
名前すら覚えてない・・・熱演の女優さんには悪いけど(汗)
今、その娘設定の子が頑張ってるけど、こちらも、イマイチ・・
メインキャストじゃないけど、ママのお気に入りは、アルチョン
もちろん「善徳女王」の中の! 「大王の夢~王たちの戦争」の中ではおじさん(汗)
20130427-5
同じ時代のでもドラマによって、登場人物のイメージはかなり違ってくるが
この3国時代で、どのドラマでも、優秀な武人で朴訥、くそまじめだったのが
新羅のキム・ユシン」と「百済のケベク
どのドラマの中でも同じく、馬鹿正直で不器用な生き方しか出来ない武人
もちろん、武人としては、二人とも超有能だったのだけど、仕える王次第だから辛い
にしても・・・
ピダム・・・良かった・・・(そこか)
20130427-4

チュノ~推奴~ 2

先日書いた「チュノ~推奴~」  >>> 2013.03.12 チュノ~推奴~
その中で、主人公が 「イップ・マン葉問」と同じ鍛錬用具を使ってることを書いた
20130312-1
イップ・マンは、ブルース・リーのお師匠様
なので、この物語の主人公もイップ・マンの詠春拳派なのかしら、なんて(笑)
が、実は、物語の主人公が、ではなく
主人公役のチャン・ヒョクさん、ご自身が截拳道を7年間、修練中とのことだった!
20130329-3
截拳道(ジークンドー)とは、ブルース・リーが幼少期より学んだ詠春拳に、
ボクシング、合気道などさまざまな格闘技を取り入れた武道
お〜、だから、他の俳優人が、アクションではすぐ、スタントの撮影に変わるのに
彼の場合、結構、地でやってるのね〜(もちろん、スタントもいっぱい入っていたが)
この「チュノ~推奴~」、放送開始5回で視聴率が30%を突破したそうだ!
ママが見ている再放送もそろそろ終盤だが・・・
きっと、この性格だと・・・・死ぬんでしょうねぇ(苦笑)
韓流ドラマって、日本のドラマ以上に、主人公が死ぬ確率が高い
別名「廃人ドラマ」
見終わった後、廃人のように魂が抜けた状態になってしまう(苦笑)
「そして誰もいなくなった」ごとく、主要人物全員死亡なんてのも数ある
廃人ドラマ代表2作品は見た「バリでの出来事」 「チェオクの剣」
20130329-1
「チュノ~推奴~」は違うといいんだけど・・・そうなりそうな予感(汗)
余談だけど、あら、「バリでの出来事」のいじわる女
善徳女王(ソンドク女王):トンマン王女の双子の姉ではないか・・
20130329-2
役次第でイメージが全然違う〜 あたりまえだが、さすが女優
たまに以前見たドラマの画像を見直したりすると、面白い発見があるものだ!

聖徳太子

我が家の出られない東京ブロックは素晴らしいアジ日和(笑)
皆さん、頑張れ!!!
さて、聖徳太子
ちょっと前までの1万円札は、この方だった!
20130323-1
聖徳太子と言えば、誰でも知ってるけれど(諭吉時代の子は知らないかも)
具体的な人物像が思い浮かばなかった
聖徳太子はいなかった、なんて説もあったしね
時代劇は、もっぱら韓流な今日この頃だけど、
本木くん、と言うのもあって、ちょっと見てみた♪
「聖徳太子」 2001年11月、NHKで放送
20130323-4
日本の歴史物だし〜 聖徳太子、知ってるし〜
と軽い気持ちで見始めたものの・・・
20分後、メモ片手に、再度、最初から見直し(汗)
20130323-2
テレビ見ながらの、なぐり書きなので汚い(あ、しかも誤字が、汗)
韓流時代劇を見始めた頃も、歴史的な順序や国名、人名がさっぱり分からず
メモを片手に見ていたものだ(今は、何時代のでも歴史が頭に入ってるので大丈夫)
人物が出るたび、画面に名前が出るけど
厩戸皇子: 聖徳太子:本木雅弘    蘇我馬子: 緒形拳
物部守屋: 宝田明          穴穂部皇子: 柄本明
泊瀬部皇子: 加藤雅也        額田部皇女: 松坂慶子
などなど、名前を理解するだけで大変なんですけど〜〜〜(汗)
呼び名と漢字を一致させるのすら大変だし(よみがな、ふってくれ:滝汗)
親子、兄弟でも名前がまるっきり違うし〜(汗)
まぁ、一気に登場人物が出た後は、だいたい理解出来るようになったけど(笑)
時代は韓流時代劇で言うと、高句麗、百済、新羅の3国時代
20130323-3
ちょうど、韓流も、善徳女王大王の夢など3国時代のドラマが進行中だが
伽耶(かや)が、まだ独立しているので、こちらより、100年くらい前の時代だ
登場人物の中に新羅の武人が出て来るが、かなりな重要ポジションなのが今風?
非暴力、戦争反対をかかげるには、あまりに過酷な時代よねぇ
韓流時代劇同様、一人、王が立てば、それに取って代わろうとする輩
まぁ、現代の政治だって同じことなんだけど、
まさに、ほんとの命がけ、しかも親兄弟無関係ってところが厳しい
詳細は割愛するとして、お札のおひげ顔しか記憶になかった聖徳太子
ちょっと身近に感じることが出来た3時間だった(笑)

チュノ~推奴~

相変わらず、韓流は時代劇専門なんですが
チュノ~推奴~    >>> チュノ~推奴~公式サイト
20130312-6
時代は、燕山君同様、暴君として、光海君が廃位され、次にたてられた王の時代
この王、仁祖、ママが韓流時代劇を見続けてきた中、一番、だめな王だったような
逆に、廃位されたものの、光海君の方が王としての資質があったんじゃないかしら
まぁ、ドラマしか見てないママの勝手な意見なので(汗)
その時代、奴婢に転落した朝鮮最高の武将、ソン・テハ(かなりなイケメン様)
20130312-3
奴婢を追う狩人の推奴、イ・テギル(まさに以前ブログに書いた三白眼キャラ)
この方、「根の深い木(世宗がハングル文字を作るときの物語)」にも出てる
キャラ・・・・似過ぎ(苦笑)
韓流時代劇でかっこよくても、実物を見ると、ちょっとがっかりな方が多い中
この方は、実物(現代版)も同じ感じ(笑)
20130312-4
女性の主人公としては、キム・ヘオン(オンニョン)
美人で好感持てる方だけど、役柄的に、何かあるたび、キャーキャー言ってて(汗)
男性視線からは、間違いなく、守りたい〜〜と思える女性でしょう!!!
20130312-8
主役にはならない?けど、この方もかなり好きチェ将軍(近肖古王にも出てた)
阿部寛さんと雰囲気似てると思うのは、ママだけだろうか
20130312-5
それより、ブログネタにした理由は、これ ↓
20130312-1
主人公のソン・テハが、訓練を始めたんだけど、この棒のようなもの
そう、つい先日観たばかりの映画   >>>「イップ・マン葉問」
ブルース・リーのお師匠様である彼が使っていた訓練道具と同じだわ〜♪
20130317-2
ソン・テハって、詠春拳派だったのかしら(笑)
にしても、皆さん、そろって、素晴らしい(ごっごほっ)肉体美
韓流の俳優さんは、体を鍛えてらっしゃる方が多く、時代劇で肌が出ても違和感ない
日本の時代劇の場合、体出せないよねぇ(汗)
出すと、すごい武将のはずが、貧弱な肉体だったりするので(苦笑)
20130312-2

イップ・マン葉問

またも、ごく偶然に、始まったケーブルでの映画
武術ものらしかったので(武術もの好き)なにげに見始めたら・・・
「イップ・マン葉問」    >>> 「イップ・マン葉問」公式サイト
1950年、家族を連れて香港に移住してきた詠春拳の達人の物語
恥ずかしながら、ママ、彼について、よく知らなかった(汗)
なので、純粋に、1武道家の物語として見始めたのだが
彼の武道を見ていると、なんか、デジャブー
ジャッキーのような、大きなアクションや派手さは皆無
すっと伸ばした姿勢、相手の攻撃を全て、最小の腕の動きだけで止める
20130308-1
ひじょ〜〜〜に地味なんだけど、すごく、かっちょいい♪
これは、あの、ブルース・リーの拳法に似てる〜となつかしさを感じ(無知でした)
結局、最後まで見た、その時!!!
一人の少年が、彼のもとに、弟子入りに来た
名前は!!! 「李小龍」
20130308-2
え〜〜〜! そのまんまじゃん!(まじで驚き、ある意味、感動しました)
はいはい、いくら無知なママでも、「李小龍=ブルース・リー」だとは知ってますから
いや、はや、ほんとに、知らないまま見ながらも感じてましたよ
そして、ネットで検索してみると、まさに、そのとおり
葉問(イップ・マン 1893-1972)、ブルース・リーの先生だったのですねぇ
↓ 左がイップ・マン 右がブルース・リー
20130308-3
「燃えよドラゴン」での、
あの礼儀正しさ、敵から目をそらさない、攻撃を受けるときも目をつむらない
などなど、まさに、彼の教えそのまんま♪
なるほど〜〜〜(ぽん)
なんだか、とっても、なつかしい気持ちになりました〜
日本的には、時代の背景上、決して気楽に見てはいけない責任も感じますが・・・
そのあたりで、あまり、この映画の名前が知られなかった?のかも
こういう映画や、
極貧の少年が1国を築き上げた「明の朱元璋」など、壮大な大河ドラマなど
中国で作られた作品も、素晴らしいものがいっぱい!!!
スーパーでは「中国産」と書いてあると、思わず躊躇してしまう今日この頃だけど
こういう素晴らしい精神や映画があることも忘れないようにしないと
20130308-4

東京島

埼玉ブロックだと言うのに、暇な土曜。
競技会があれば疲れて早寝するところだが(汗)
パパが早々に休んだ後、なにげにつけていたケーブルテレビで始まった映画
「東京島」
もともと邦画はあまり見ないので、途中で眠くなったら寝ようと思っていた
・・・ら、結局、最後まで見てしまったわ(苦笑)
20130224-1
結婚20周年のクルーズの途中で事故にあい、南国の無人島に夫と流された夫婦
サバイバル生活に疲れ現実逃避していく旦那と対照的に
脱出の夢をあきらめず生命力あふれる40代の主婦、清子
そんな彼女の、ドキッとくるセリフから始まる
今回の旅行に持って来たものは、役に立たないものばかり
その中でも一番いらなかったものは・・・
    >>> 東京島公式サイト
きついバイト先を逃げ出してきたフリーター16人に同じく漂着した中国人6人
計22人の若い男性と、一人の中年女性の無人島生活が始まる
映画を見終わった後、原作者のところに「桐野夏生」と見つけて、おっと〜
やはり子らの名前を見つけると、思わずチェック
でも、この作家は、まさに「なつお」さん、なんだけど(笑)
一時期、「宮部みゆき」にはまって、そんな感じの小説を読みまくった時期があり
彼女の作品も読んだ気がするが、たぶん1冊くらいで、名前も失念していた(汗)
だから、カイ君命名の際には、全く関係がない(笑)
原作はどんな感じだろうと調べたら、
どうやら、原作の女性は、太めの魅力ない中年女性・・・映画では、木村多江さん
いくら髪乱してスッピンで演技しても、やはり元がきれだから(汗)
あんな女性だったら、襲われちゃいますよ(物語の主婦は襲われません、苦笑)
あの顔で、鏡見て落ち込まれた日には、世のほとんどのおばさんは納得出来ません(爆)
変わり者の渡辺君、原作では、すごく気持ち悪い馬鹿な男・・・映画では、窪塚洋介くん
変人でも、かっこ良過ぎでしょ〜(笑) 結構、好きな俳優さんです(汗)
ホン・ギルドンのカン・ジファンさんと雰囲気が似てると思うのは私だけ?(汗)
20130224-3
そんな島の生活やどうなったかは、ネタバレになるので割愛
桐野さん特有のドロドロ暗い面は影を潜め、さらっと明るくコミカルにまとまってた
久々に、桐野さんの作品でも読んでみようかと思って調べていたら
あら、先日、再放送やってたテレビドラマ「OUT〜妻たちの犯罪〜」も桐野さんのだ!
20130224-2
10年くらい前のドラマで、痴漢、日系ブラジル人に若き伊藤英明君なんかが出演してた
「グロテスク」読んでみよっかな・・・

三国時代

韓流は相変わらず、時代劇専門のママ
今、全く同じ時代の一国「新羅」を舞台にしたドラマ2つを同時進行で見ている
チュモン、ヨン様のタムドク(広開土王)で有名な高句麗
近肖古王(クンチョゴワン)で知られる百済、の2国が強国でドラマも多い中
小国でドラマになる数も少ない新羅
その新羅が、百済を倒し、高句麗も統一する、ほんの少し前の時代
初の女王が誕生した「善徳女王」の時代の物語で
そのまんま「善徳女王」「大王の夢」
20130221-3
20130221-2
   →  善徳女王公式サイト
20130221-4
百済崩壊の時に最後まで勇ましく闘った百済の将軍「階伯(ケベク)」
実直で優秀な将軍だったのに、馬鹿な王と王妃のために死の戦地に向かった
彼を主人公にしたドラマも、まさにこの時代が舞台だった
20130221-1
同じ時代、同じ人物が登場するのにドラマによって、イメージも立場もかなり違う
敵対する相手もかなり違って来る(汗) 
歴史的にはっきりしてないのだろうことはドラマによって創作になるのか
唯一同じなのは、新羅の初の女王、善徳女王が、人の良い女王であったであろうことと
その親である真平王が王の器ではなかったこと
金庾信(キムユシン)将軍が誠実で実直な将軍であったろうこと
20130221-5
同じ人物が違うイメージで、しかも、同じような俳優達が違う人物を演じたりで
同時進行で見ていると、時々、頭が混乱する(笑)
それでも、歴史物は面白い♪

新世界より

いい歳をして、未だにアニメを楽しめるママ(たぶん死ぬまでそうだろう)
今、毎週見てるアニメ「新世界より」 →  公式サイト
日本SF大賞を受賞した貴志祐介さんの長編小説をアニメ化したもの
貴志祐介さんと言えば、映画化された「黒い家」
以前、韓国版を見たとき、ブログにも書いた →  「黒い家」
ママは、貴志祐介さんの作品を読んだことがないので、どんな作家なのかは不明
この「新世界より」は、アニメ化の前に、漫画化されていて・・・
検索して、ちょっとびっくり(汗) ここで紹介出来ないじゃないの(笑)
ちょっと大人な男性が読む漫画?、と思えるのだけど(笑)
まぁ、ネット上の検索だから、そういうシーンばっかりが拾われるのだろう
コミックスの表紙だけでも、想像可能かしら(苦笑)
当然、アニメの方は、そういう(笑)シーンは、ほとんどカットされている(笑)
20130215-1
コミックス化されてると知らず、見始めた時
なんだか、キャラがなぁ・・・物語のイメージと違うなぁ・・
一昔前の目でかっ!キャラだし、重さがない
20130215-3
今どきの流行は、生身の人間ですら、白目多くて黒め小さめの方がかっちょいいのに
いわゆる「三白眼」キャラ ↓
20130215-2
もっと渋めの絵柄にしてくれたら、もっと入り込めたのに
コミックス化の絵柄そのまま、アニメ化となったのね
肝心な物語は(汗)
1000年後の日本が舞台・・・だけど、のどかな田園風景で始まる
2011年に目覚めた超能力を持つ人々
精神的に破綻した一部の能力者の力が暴走
力を持たない一般人は能力者を恐れ当然のように始まる戦争
人間世界は、いったん、壊れてしまう
その後の1000年の話は割愛するとして、
1000年たった後の少数の能力者側生存者の村で話が始まる
「十二国記」のようなファンタジックな感じもあり
ルモンドの泰麒(たいき)君、更夜(こうや)君でおなじみ!?
20130215-4
超能力者とただの人間は相容れないところなど「地球(テラ)へ」を連想させたりもする
20130215-4
まだ、18話くらいまでなので、今後の展開はなんとも言えないが
録画の中で、時間のあいた時に一番に見る番組である
18話過ぎても、やっぱり、キャラ画像に違和感を感じるけど(汗)

どろろ

今度は、パパと一緒に映画鑑賞 「どろろ」
むか〜しの漫画、アニメの実写版である
20130103-1
20130103-2
ジェネレーションギャップを発揮しちゃうけど(苦笑)
幼いながらも、このアニメを見て、とっても怖悲かった記憶が
内容的に、あまり再放送はされなかった?と思うので、
初回放送を見たのだろうか・・・それなら、ほんとに幼い(しつこい)頃だが(苦笑)
だって・・・・白黒じゃん(汗)
リメイク版かなにかと見たのか、はっきり記憶がない

(あらすじ)?時代、醍醐景光は、48体の魔像に天下取りを願い出て、その代償として、間もなく生まれる自分の子の体の48箇所を魔物に与えた。 手足はもとより、48カ所をなくした子は、化け物としてそのまま川に流されるが?に拾われ、義手や義足を与えられる。 成長した子は百鬼丸と名乗り、自分の体を奪った魔物を倒すたび、その部分を取り戻す、と言う過酷な旅に出る。 旅先で、どろろと言う少年(実は少女)と出会い一緒に旅をする。
漫画、アニメでは、どろろは、ほんとに見るからな少年
実写版は、どう見ても乙女(笑) ロマンスな雰囲気満載
20130103-3
アニメは、おどおどろしかった記憶があるが、実写版は、なんかコミカル
まるでウルトラマンの怪獣チックな妖怪達で、ちょっと笑えた(苦笑)
百鬼丸も、妙に明るいし・・・今風の百鬼丸なのか(笑)
アニメ版の妖怪達の記憶は、ほとんどないけど
1体だけ
「やろうか」「やろうか」とか、つぶやきながら、チリンチリンと鈴?を鳴らす妖怪
これが印象的だったんだけど、何の妖怪だったのか、記憶は定かでない
もちろん、実写版には出てこなかった